【展示会 × オンライン名刺交換】インターン生が語る、紙の名刺を切らしたときの対応策

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紙の名刺を切らしたことを契機に、Eightの名刺交換機能を使い倒したインターン生が対応策と率直な感想を語ります。【Advanced Tips】


こんにちは。Eightの村上です。

先月末、幕張メッセで行われたITの祭典「IT Week」で、Eightの企業向けサービスの展示ブースを出しました。その日の反省会で、インターン生の小林練がこんな報告をしていました。

「実は途中で紙の名刺を切らしてしまい、終盤にご案内した20名とはEightで名刺交換していました」

Eightには、QRコードやBluetoothを使ったオンライン名刺交換機能があります。名刺を切らしたことを契機に、オンライン名刺交換を申し出たところ、多くの方が応じてくださったそうです。

そこで今回は、小林が展示会でオンライン名刺交換をした体験談をご紹介します。


──展示会の途中までは紙の名刺を交換していたんですよね?

はい。展示会は3日間あったのですが、3日目の前半までは紙の名刺を使っていました。ただ、途中で名刺が切れてしまってからは、Eightで名刺交換をしていました。

──Eightで名刺交換をする際に、お相手の方には何と切り出したのでしょう?

素直に「名刺を切らしてしまって申し訳ありません」と謝ったうえで、「Eightで名刺交換ができるのですが、ご存知ですか?」と伺いました。Eightをご利用いただいているかは最初にお声がけする際に伺うようにしていたので、使っていると答えてくださった方には、そのように切り出しました。

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どちらか一方が相手のQRコードを読み込むと、Eightでつながり互いのプロフィールをその場で確認できます。(関連記事:名刺を忘れても焦らないでください。Eightで交換できます。

──どんな反応でしたか?

20名の方とオンライン名刺交換をさせていただいたのですが、「初めて知った」という方も多かったです。「便利だね!」とおっしゃっていただくこともありました。

──実際に展示会でオンライン名刺交換をしてみていかがでしたか?

印象的だったことが2つあります。1つは、紙の名刺を切らしても、お互いの名刺情報をしっかり交換できるという点で実用的だということ。

もう1つは、Eightで名刺交換をしたらお互いのプロフィールを確認できますが、その場で見てくださる方がかなり多かったことです。(プロフィールの)キャリアサマリには、私がインターン生であることなど、名刺にない情報をあらかじめ書いていたので、「君、インターン生だったんだ!」「プロフィール画像、かっこいいね」など、それをきっかけに話が膨らんだケースは多かったですね。

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左:小林のEightプロフィール、右:アイコン画像として登録している写真

──確かに、社外の方からしてみれば、インターン生かどうかは名刺だけでは分かりませんよね。

はい。名刺交換をして「それじゃあ、さようなら」ではなく、その場で話が弾むのはオンライン名刺交換ならではだと感じました。例えば、紙の名刺を持ち合わせていない休日にも使ってみると便利だと思います!


オンライン名刺交換の方法はこちらの記事で紹介しています。「紙の名刺を切らした時には使ってみたい」「会話を広げるきっかけを作りたい」と感じていただけた方は、ぜひお試しください。

関連記事:過去に登録した名刺データを、かんたんにリスト化。CSVダウンロード機能のご紹介


文/村上知香

2016年12月、新しい価値を生み出す事業内容に惹かれ、Sansan株式会社に入社。ビジネスSNS Eightのプロジェクトマネジャー(PM)として、ユーザーのエンゲージメントを向上させるための機能開発を推進。

2018年1月、Eightが運営するメディア「Business Network Lab(BNL)」編集部に異動。「Eightの便利な使い方をもっと広めたい」という思いから、「Eight Tips」カテゴリを立ち上げる。

同年6月、「Eight Tips」の拡張版としてEight公式ブログ「Eight Blog」を開設。同ブログでは、使い方紹介に加え、ユーザーの活用事例や社員インタビューなどのコンテンツを配信。