イベントで交換した名刺の管理に役立つ「ラベル」の活用法【Eight Premium Night Vol.5 イベントレポート】

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Eightの名刺管理に欠かせない「ラベル」機能。1,500超のラベルを使いこなすユーザーをお招きし、後で見返す時に便利なラベル名の付け方などについてお話しいただきました。【Event】


こんにちは。Eightの村上です。

プレミアムユーザー限定イベント「Eight Premium Night」。5月17日(金)に令和初となる第5回を開催しました。今回も参会者が40名を超える大盛況でした! このイベントの特徴として、リピートで参加してくださる方が多くいらっしゃるので、第5回にもなると互いに顔馴染みになり、「ご無沙汰しています」という挨拶があちらこちらで聞こえてくるようになりました。

さて、今回のテーマは「ラベル」。イベント名やプロジェクト名など、任意の名前を付けて名刺を分類できる機能です。今回は、1,500超のラベルを使いこなすユーザーの鈴木智裕さんをお招きし、ビジネスのコミュニケーションに役立つ使い方を教えてもらいました。

当日の様子をお伝えしてまいります。


まずは、Eightコミュニティマネージャーの小父内より挨拶。

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小父内信也 Sansan株式会社 Eight事業部 Eightコミュニティマネージャー 元ラッパーのキャリアを生かし、毎回イベントを盛り上げている。筆まめで、勉強家の一面も。今回、コミュニティ運営メンバーの和田紘樹さんが来られなかったということで、和田さんに印刷してもらった「おじない」プレートを持参。苗字の読み方は「おぶない」だが、「おじない」と打つと簡単に変換できるそうだ。

「紙の名刺なんかなくなればいい」。ビジネスの出会いにおいて名刺は重要な役割りを担うツールですが、それは必ずしも紙である必要はないと小父内はいいます。そうした考えから、このイベントでは第1回より「名刺交換はEightで行なってください」とお願いしています。

相手もEightを使っていたら、QRコードやBluetoothを使って名刺交換ができます。特に、身軽でいたい立食パーティーなどで利用することをオススメしています。

今回、初の試みとして、ユーザー会に2回以上ご参加されている方には緑のストラップ、初参加の方には青のストラップをそれぞれ着けていただきました。「使い方が分からない方は、ぜひ緑のストラップを着けている方に聞いてみてください」。初参加の方も気兼ねなく楽しめるコミュニティにしたいという想いがあり、ユーザー同士で情報交換しやすい雰囲気を作るために今回からこのストラップ制度を始めたといいます。

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いつもご参加いただいている方が緑のストラップ。

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参加の回数に関係なく、和気あいあいと交流されていました。初参加の方からは、「ビジネスの交流会というと、お堅くて営業色が強いイメージでしたが、このイベントは単純にビジネスの輪を広げたい人の集まりなので居心地が良いですね」と嬉しいコメントをいただきました。

小父内の挨拶が終わったら、新メンバーの紹介。実はこのコミュニティ、運営メンバーは10名以上いるのですが、そのほとんどが社外のメンバーで、弊社の社員は小父内だけでした。今回、今年4月に入社した三宅詩織が新たに加わりました。

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Sansan株式会社 Eight事業部 コミュニティ運営メンバー 三宅詩織 主にイベントの裏方を担当。前職では総務を担当しており、社内イベントの企画や運営も担当していたそうだ。定評のある事務スキルで、デビュー戦となる第5回のユーザー会を成功に導く。

ここで、いつからか「ラベル王」とまで呼ばれている、ユーザーの鈴木智裕さんがご登壇。ご自身が注力している取り組み「FUJITSU ACCELERATOR」と、ラベルの使い方についてお話しいただきました。

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富士通株式会社 FUJITSU ACCELERATOR 鈴木智裕さん 通称「ラベル王」。イベントのたびにラベルを作成しており、いつの間にか1,500を超えていたそうだ。同社の連携パートナーである株式会社リコーにて、いま注目の「360度バナー広告」を手がけ、現在は富士通株式会社にて「FUJITSU ACCELERATOR」を担当。革新的なスタートアップの技術と富士通グループの製品・サービスを掛け合わせ、世の中に新たな価値を生み出すことを推進している。
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イベントに登壇する際は、いつも冒頭に「イノベーション!」と叫んで会場を巻き込んでいるそうです。
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最初は戸惑っていた会場ですが、「イノベーション!」のかけ声から始まったライトニングトーク(LT)は大変な盛り上がりでした。

「気づいたらラベルの数が1,500を超えていたんです」と鈴木さんは話します。鈴木さんはよくビジネスイベントに参加されているそうで、そこで名刺交換をするたびに、イベント名の付いたラベルを作り分類していたところ、いつの間にかその数になっていたといいます。

小まめにラベルを登録しておくと、名刺交換した相手と2回目以降に会った際のコミュニケーションが円滑になるのだとか。「◯◯というイベントで会いましたよね。あの時、◯◯の話をしましたね」と話をすると、そのあとのやりとりが盛り上がるそうです。

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具体的には、「日付 イベント」のラベルを作り、イベントで交換した名刺に付けて分類しているそうです。実際に、名刺を撮影してからラベルを付けるまでの流れをその場で実演していただきました。実際の動画ではありませんが、以下は実演していただいた内容を再現したイメージです。

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ラベルの使い方について、詳細はこちらのヘルプページをご参照ください。

「とても便利だと感じるのが、最近アップデートされて名刺を撮影した流れでラベルを付けられるようになったんですよ。これが本当に楽で、さらにラベルを使うようになりましたね」と鈴木さん。


このあとのQ&Aでは、前回に引き続き、表純平(ロビー)さんの質問が光りました。

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表純平さん 最近プライベートでおめでたいことがあり、懇親会では終始囲まれていました。「ビジネスイベントですが、プライベートなことを開示すると距離が縮まることもあるんですね」と表さん。

前回のユーザー会では「メモ」の使い方がテーマだったのですが、ラベルの使い方にまで話が発展し、今回「ラベル王」の鈴木さんをお招きした背景があります。詳しくはこちらのブログをお読みください。

表さん:ラベルが1,500を超えているとのことですが、どのように管理していますか? 実は私も同じような使い方をしていて、把握しきれずに困っているんです。

鈴木さん:先ほど実演した通り、ラベル名に日付を入れておくといいですよ。日付が分かれば、手帳やカレンダーを参照すれば、どのイベントで会ったかはすぐに調べられます。あとオススメなのが、ラベル名の頭に日付を入れておくこと。日付を入れておくと、自動で日付順に並べ替えてくれるんです。

小父内:あるユーザーさんの場合は、アルファベットの頭文字を入れているそうです。例えば、プレナイ(Eight Premium Nightの略)なら「P_プレナイ」という名前のラベルを付けておくと、ABC順に並ぶので参照しやすくなります。


このあと、話は名刺の検索機能にまで発展しました。「知らない電話番号からかかってきた際に、番号で名刺を検索したい」「住所検索をしたい」など、さまざまなご意見をいただきました。

そこで、どの項目で検索ができるかをまとめた表を掲載いたします(2019年5月21日現在)。ヘルプページにも記載がありますので、今後最新の情報はそちらをご参照ください。

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住所検索について、その場では「iPhoneのみ対応している」とお答えしてしまいましたが、記憶違いで、実際には「Androidのみ対応」でした。誤った情報をお伝えしてしまい大変失礼いたしました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。

なお、電話番号での名刺検索は未対応ですが、知らない番号からかかってきた時に、Eightに登録した名刺データを参照して、表示させる無料の機能があります。詳しくはこちらのブログをご参照ください。


後半は、毎回大盛況の懇親会。

比較的スーツ率の高い本イベントですが、弊社の三宅も加わり、段々と女性の参加者も増えてまいりました。さまざまな方が集まってこそ、さらに価値ある出会いが生まれると信じています。今後Eightより招待状を受けとった方は、ぜひ参加をご検討ください。お待ちしております!

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QRコードを使った名刺交換の様子。名刺入れを持ち歩かなくてもいいので、立食でも身軽でいられます。

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毎回恒例の、Eightポーズで集合写真。皆さま、ご協力ありがとうございます!

最後に、本イベントにご協力いただいた、コミュニティ運営メンバーの川上香苗さん、安達成実さん、表純平(ロビー)さん、平野智也さん、寺西廣記さん、高田明さん、佐藤文彦さん、松崎博昭さん、ありがとうございました!


Eightプレミアムについて

Eightプレミアムは、名刺情報をさらに活用できる有料プランです。名刺データのダウンロードや、画像をメモとして登録できる機能など、嬉しい特典が盛りだくさん。ご興味のある方は、以下のフォームにメールアドレスを入力してください。ご登録いただいたメールアドレス宛に、Eightプレミアム紹介ページのURLをお送りします。スマホよりアクセスして詳細をご確認ください。

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文/村上知香、一部写真提供/Eightコミュニティ運営メンバー 松崎博昭さん

2016年12月、新しい価値を生み出す事業内容に惹かれ、Sansan株式会社に入社。ビジネスSNS Eightのプロジェクトマネジャー(PM)として、ユーザーのエンゲージメントを向上させるための機能開発を推進。

2018年1月、Eightが運営するメディア「Business Network Lab(BNL)」編集部に異動。「Eightの便利な使い方をもっと広めたい」という思いから、「Eight Tips」カテゴリを立ち上げる。

同年6月、「Eight Tips」の拡張版としてEight公式ブログ「Eight Blog」を開設。同ブログでは、使い方紹介に加え、ユーザーの活用事例や社員インタビューなどのコンテンツを配信。