中小企業がまず始める営業DXとは?名刺活用×メール営業術【セミナーレポート】

カテゴリー Eight Team

2022年5月19日に、メルマガ配信ツール「配配メール」のラクス社と、弊社が提供する名刺管理サービス「Eight Team」で共催セミナーを開催しました。

タイトル
中小企業がまず始めるべき営業DXとは?商談化率5倍を達成した名刺活用×メール営業術

第一部 営業DXにおける名刺情報の活用(Sansan株式会社 Eight Team)
第二部 商談化率を5倍あげたメール営業戦術(株式会社ラクス 配配メール)

今回は、第一部の弊社パートについてまとめます。

1.営業DXとはなにか
2.まずはじめに取り組んでいただきたいこと
3.名刺を活用した営業DXとは
4.Eight Teamについて

1.営業DXとはなにか

ITの力を借りて、個人のスキルや勘に頼らない営業へ

DX(デジタルトランスフォーメイション)とは、「ITが人々の生活に浸透し、より良い方向に変化させる」ことを指します。営業DXは営業活動におけるDXをさします。

営業マンのスキルやパワーに依存する属人的な営業活動から脱却し、ITの力を借りて高いパフォーマンスを発揮する営業に変化させることです。

働き方改革やコロナの影響で、DXを検討されている企業様も多いのではないでしょうか。

2.まずはじめに取り組んでいただきたいこと

「顧客データベース」の構築からはじめることをお勧めします。

売上目標に対して達成したチームと未達成チームを比較したデータがあります。
「顧客データを構築できているか」の問いに対し、達成チームは60.1%ができていると回答。一方未達成チームは28.7%と30%を下回る結果となっています。
つまり、達成しているチームは営業担当がそれぞれ属人的にデータをもっているのではなく、組織としてデータを構築している傾向が読み取れます。

※出展元:帝国データバンク
BtoBマーケティングのデータ活用に関する アンケートレポート2021 ~成果を高めるデータマネジメントの重要性~

営業DXの第一歩である「顧客データベース構築」には、身近にある「名刺」を活用できます。
名刺には、顧客情報と接点情報の2つが含まれており、データ化することで企業の成長を後押しする資産となります。

3.名刺を活用した営業DXとは

社内の接点を活かしたアプローチ強化とメルマガ配信

名刺をデータ化し、社内で共有することで下記のような取り組みに活かせます。

1.見込み顧客へのアプローチ強化
見込み顧客へ新規にアプローチする際に、まず社内の名刺を検索する。それだけではるかに営業効率が上がります。

なぜなら、新規で「初めまして」とご連絡するよりも、接点のある方から紹介してもらう方が遥かに商談獲得率が上がるからです。
また、過去に誰がいつ会っているかがわかるので、お客様との連絡や会話もスムーズです。社内で情報が管理され、共有されているということが伝わり信頼感も増します。

2.メルマガ配信
もう1つお勧めしたいのは、名刺データを使ったメルマガ配信です。お客様からもらった名刺をリスト化し、例えば新商品やセミナーの紹介、キャンペーンのご案内などに使うことができます。メルマガは特別なスキルが必要なく、コストを抑えて始めることができます。

このように名刺をデータ化し組織で集約することで、今まで各営業担当に任せていた顧客対応を組織として活用することができます。

4.Eight Teamについて

月額12,000円で名刺共有ができる中小企業向けサービスです

営業DXの第一歩として顧客のデータベース作成や活用法をご案内してきました。
それらを手軽に実現できるのが弊社がご提供する「Eight Team」です。

Eight Teamは、Sansan株式会社が提供する中小企業向けの名刺管理サービスです。個人のEightに登録された名刺をチームで共有し、活用できるサービスです。共有した名刺は、1クリックでメルマガ配信リストとして出力できます。

また機能に合わせて料金もシンプルです。名刺データ化枚数による課金もありません。

まとめ

以上が、共催セミナーの第一部のまとめです。

  1. アナログ営業からITを活用した営業へのDXが求められています
  2. 初めの第一歩として、顧客データベースの構築と活用がお勧めです
  3. 顧客のデータベースは、紙の名刺をデータ化することで構築できます
  4. 営業DXは「Eight Team」で手軽に始められます

個人の管理から、組織での管理そして活用につなげていきませんか。

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