団体でも、部署でも、社外のチームでも。「企業向けプレミアム」が利用できるようになりました

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社内のEightユーザーと名刺を共有し、検索・閲覧できる「企業向けプレミアム」がバージョンアップ。企業単位以外でも活用できるようになりました。


こんにちは、Eightの谷です。

これまでもEightBlogで何度かご紹介してきた、Eightの法人向けサービス「企業向けプレミアム」。会社のメンバーそれぞれがEightで管理している名刺を社内で共有できるサービスとして、全国の企業をサポートしてきました。

月額1万円から始められることや、運用がシンプルなことから、現在1000社以上の企業に導入いただいています。

※「企業向けプレミアム」の詳細は、こちらの記事をご覧ください。

今回バージョンアップしたのは、Eightのユーザーさまからのこんなご意見がきっかけでした。

「企業単位だけでなく、法人番号を持たない団体(政治団体、NPO団体など)や、企業内の部署単位、グループ会社間でも、Eightを使って名刺を共有できたらいいのに」

これまでの企業向けプレミアムは一社一契約、企業単位でのみのご利用に限られていました。しかし、多くのユーザーさまからこうしたご意見をいただいたことで、「つながりを共有する」ことがビジネスの成長にとって大切であることを改めて感じたのです。

そこでこの度、「企業向けプレミアム」はバージョンアップし、以下の3つを可能にしました。

契約時に法人番号が不要になりました。法人番号を持たない団体(政治団体、NGO・NPO団体など)でもEight 企業向けプレミアムを利用いただけます。

ビジネス上の利益を目的としない団体でも、低コストで効率的な運営や、活動機会の創出につながります。


ひとつの企業で複数契約が可能。企業内の部署やグループごとに利用できます。それぞれの部門のニーズに合わせた人脈の共有は、在宅勤務時でも、業務効率化やメンバー間のコミュニケーションの活性化につながります。


企業の枠を超えた利用も可能。複数社合同のプロジェクトチームや、代理店や専門家に一部委託して業務を行うケースなど、所属が異なるメンバーでプロジェクトを進める際も、人脈を可視化できるので、連携がより強固になります。


テレワークの機会が急増しているいま、デジタル化、ペーパーレス化が加速しています。名刺をオンラインで共有し、メンバー全員がつながりを活用できるようになれば、ビジネスはこれまで以上に加速するかもしれません。