【調査】2人に1人以上が、コミュニケーションに課題━━オンライン会議、スムーズにできていますか?

カテゴリー オンライン名刺交換

こんにちは、Eightの中山です。

最近、会議や営業活動等で、オンラインとオフラインをバランスよく使い分けている人が増えているように感じます。同時に、“オンライン名刺”の活用も活発になってきているように思えます。

私自身も出会いをしっかりとストックするために、オンライン会議では“オンライン名刺”を活用しています。

一方で、様々な人の話を伺ったところ、オンライン名刺交換を行うタイミングや理由がいまいちよくわからないという声も少なくありませんでした。そこでEightでは、20〜50代のビジネスパーソン400名を対象に「オンライン名刺を使っている理由」に関する調査を実施しました。

今回はそのレポートをご紹介します。もしまだオンライン名刺交換を活用されたことのない方は、この機会にぜひ一度、使ってみてください。

※本レポートにおける「対面」という言葉は、便宜上「オフラインで顔を合わせること」を指します。

関連記事:オンライン名刺交換機能の使い方4選

目次

1.オンライン会議でのコミュニケーションに課題を感じている割合、2人に1人以上

2.オンラインで名刺交換した理由は対面時と変わらない

3.オンライン名刺を利用して円滑なコミュニケーションを

4.まとめ

1.オンライン会議でのコミュニケーションに課題を感じている割合、2人に1人以上

まず、本調査対象に対して「オンライン会議で困ったこと」を尋ねました。

◆オンライン会議で困ったこと

1位:「話し手が一方的にコミュニケーションしているように感じる時がある」(51.8%)

2位:「アイスブレイクしづらいときがある」(40.0%)

3位:「名刺交換できないときがある」(38.0%)

直接対面する会議では、名刺交換が打ち解けるきっかけになり、また机の上に並べた名刺で相互に相手のことを把握しながら会議を進行することができました。しかし、オンラインへとシフトをしたことで、こうしたちょっとしたコミュニケーションが難しくなっているようです。上記の結果からも、これらを課題に感じている人が2人に1人以上いることがわかりました。

2.オンラインで名刺交換した理由は対面時と変わらない

つぎに、5〜6月の間にオンライン名刺交換をしたビジネスパーソン400名を対象に「オンライン名刺交換をした理由」を尋ねました。

◆オンライン名刺交換を行う理由

1位:「相手がオンライン名刺交換を求めてきたから」(39.0%)

2位:「オンライン商談においても、名刺交換することはビジネスマナーだと思ったから」(36.3%)

3位:「参加者全員の名前や部署・役職などを把握したいから」(34.3%)

本結果から、オンライン名刺交換をしたビジネスパーソンは「これまでと変わらぬビジネス慣習を継続させたい」「オンライン上のコミュニケーションの課題解決につなげたい」という思いから、オンライン名刺交換を行っていることが推察されました。

3.オンライン名刺を利用して円滑なコミュニケーションを

オンライン名刺を使えば、オンライン会議中はもちろん、オンライン会議の前や名刺交換し忘れた会議後でも名刺交換することができます。

会議の前に名刺交換をしておけば、相手の所属や役職を知ることができるので、どんなメンバーと打ち合わせするのかを事前に把握できます。また、大人数が参加する会議で名刺交換をし切れなかったときは、オンライン会議後にEightを用いて自分の名刺情報を渡すこともできるので、新しい出会いがどんどんストックされていきます。

それに加え、オンライン名刺を活用すれば、遠隔地にいる人や、忙しくて対面で会うアポイントをなかなか取れない人とも、気軽に挨拶ができるようになる。つまり、これまでコミュニケーションを取ることが難しかった人とも名刺交換ができるのです。

ビジネスの要は人とのつながりと言っても過言ではありません。積極的につながりをつくることが、これまでにないアイデアにつながり、新たなビジネスがはじまるきっかけになる可能性は十分にあるのです。

4.まとめ

今回の調査のまとめに入ります。本調査結果が示したのは以下の内容です。

「オンライン会議では2人に1人以上がコミュニケーションに課題を感じている」

「対面時と変わらないコミュニケーションを行うためにオンライン名刺交換を行う」

誰もがいつでも対面で会えるようになるビジネス様式が戻ってきても、オンライン上でビジネスを行うという選択肢は変わらずあり続けると思います。

オンラインでもオフラインでも変わらぬコミュニケーションができるように、オンライン名刺交換をぜひ活用してみてください。

さっそくオンライン名刺を使ってみる


■調査概要 
 調査方法:インターネットでのアンケート調査
 調査地域:全国
 調査対象:22歳〜59歳の有職者400人
 調査日時:2020年7月10日〜2020年7月13日
 調査企画:Sansan株式会社



Sansan株式会社
Eight事業部マーケティング部
Eightプロフィール:https://8card.net/p/toru.nakayama
ぜひ、名刺交換リクエストください。