Apple IDでEightに簡単にログインできるようになりました──その他、連携機能もご紹介

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頻繁にログイン・ログアウトをしないアプリのID・パスワードほど、忘れてしまいがちですよね。かといって、「いつものパスワード」を使い回すのは、セキュリティリスクの観点から控えたいところです。

そこで、iPhone版Eightにログインする際に、Apple IDを使用できるようになりました。例えば、機種変更などによりアプリを再インストールしたときに、EightのID・パスワードを忘れたとしても、Touch ID(指紋認証)やFace ID(顔認証)でサクッとログインすることも可能です。

たまにしかログイン操作をしないからこそ、いつでも引き出せるApple IDを利用してみてはいかがでしょうか。AppStoreから最新バージョンに更新してご利用ください。

※ Apple IDを使ったアカウント登録には対応しておりません。Eightでアカウント登録後、Apple IDとの連携設定が必要です。


Apple IDとの連携方法

アプリの画面右下にある[自分]をタップし、[外部サービス連携]から設定を行なってください。

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連携後、Apple IDを使ってログインする場合は、[Appleでサインイン]をタップし、その後の画面に従って操作してください。

ログイン画面

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連携してもっと便利に! その他対応サービス

他にもさまざまなサービスとEightを連携させられます。

日経電子版
名刺交換した相手の会社の日経ニュースを、1日に朝・昼・晩の3回受けとれます。相手の会社に関するホットな話題を逐一キャッチし、例えば相手と連絡をとるきっかけや、アイスブレイクの話題として活用できます。

設定方法

Facebook
Facebookの「友達」もEightを使っていたら、Eightでつながり、互いの名刺情報を閲覧したり、ビジネスの近況を共有したりできます※。プライベートのSNSでは発信しにくいビジネスの話題も、Eightなら気兼ねなくシェアできます。

設定方法

※ 相手もEightでFacebook連携を設定している場合にのみつながります。詳しくはこちらのヘルプをご参照ください。

Gmail
Eightを使っているお知り合いをGmailの連絡帳から見つけてお知らせします。Eightの利用を始める前に出会った人の名刺情報を見つけることにも役立ちます。

設定方法

Slack
Eightで名刺交換した相手がプロフィールを更新したり、相手からメッセージが届いたりしたときに、Slackで通知を受けとれます。仕事中にいつもSlackを立ち上げている方におすすめです。

設定方法

Eightの通知も、Gmailも、営業の進捗も。「Slack」でまとめて管理できます。

ご利用のシーンに合わせて、ぜひご活用ください!


文/村上知香