オンライン商談で名刺交換ってどうしてる? テレワークの時代だからこそ役立つEightの使い方

カテゴリー 名刺を管理する

労働人口が減少していく状況下で、一人あたりの生産性を上げるための手段としてリモートワーク・テレワークをどう取り入れるか、各社での検討が進んでいます。

さらに、昨今では、感染症の流行を抑制するために導入する企業も多く、社員の健康や安全を守りながら、事業を継続させるための手段としても改めて注目が集まっています。

今回は、そうした背景を踏まえ、有事の際にも役立つ、名刺アプリEightの「オンライン名刺交換機能」の活用方法をご紹介します。

名刺アプリEight
Eightは、無料で使える個人向けの名刺アプリです。スマートフォンで名刺を撮影するだけでデータ化され、手間なく名刺管理ができます。データ化の速度と正確性には定評があり、2012年のサービス開始以来、高精度の読みとり技術は、常に進化を続けています。名刺交換をした相手もEightを利用していれば、あなたのビジネスネットワークに加わります。異動や昇進などで名刺が変わった際には通知が届き、「近況の投稿」や「メッセージ」で情報交換も可能に。日々の仕事の出会いが、新たなビジネスの可能性につながります。

オンライン商談にも名刺のコミュニケーションを

オンライン商談などの社外とのWeb会議で「初めまして」の挨拶をするとき、口頭で済ませるケースが多いのではないでしょうか。名刺交換のないビジネスの出会いは、どこか味気ないですよね。

名刺は、アイスブレイクのきっかけとして最適なツールです。名刺のデザインや、オフィスの住所などから、話題を見つけている方もいらっしゃるでしょう。

Eightの「オンライン名刺交換機能」を使ったら、いつもの商談の始まりを、そのままオンラインで再現できます。

さらに、「オンライン名刺交換機能」は商談が終わった後のコミュニケーションにも役立ちます。相手の名刺情報にすぐにアクセスできるだけではなく、いつ名刺交換したかも記録として残るため、次に連絡をとるタイミングの参考になります。また、部署異動や昇進、転職などで名刺が変わったときに通知が届くため、一度名刺を交換したら、その後も関係を構築していくことができます。


オンライン名刺交換機能の活用方法

活用方法は主に2つあります。ご利用のシーンに応じて、ぜひ使い分けてみてください。

1. 相手もEightを使っている場合

相手もEightを使っていたら、会社名・氏名・電話番号などで相手の名刺を検索し、「名刺交換リクエスト」を送れます。相手がリクエストを承認したら、Eightでつながり、互いのプロフィールを閲覧できます。最新の名刺情報に加え、職歴なども見られるため、相手を知るためのきっかけになります。

リクエストを送る側のイメージ
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ホーム画面左上の検索窓で名刺を探し、名刺交換リクエストを送れます。この画像はPC版Eightで操作した場合のイメージです。名刺の検索について、詳しくはヘルプをご参照ください。
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リクエストが承認されたら、Eightプロフィールで名刺情報や職歴を閲覧できます。

リクエストを受けとり、承認する側のイメージ
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相手から名刺交換リクエストが送られてきたら、左メニューの「お知らせ」に通知が届きます。通知を確認して、リクエストを承認してください。

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2. 相手がEightを使っていない場合

EightのプロフィールURLを活用すれば、Eightを使っていない相手にも、連絡先や部署・役職名などを正確に共有できます。

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こちらのURLをコピーし、Web会議ツールのチャット機能や、メールなどで相手に共有してください。Eightのメッセージ機能で共有することも可能です。

例えば、参加者のうち誰かが仲介役を務めるようなシーンでは、あらかじめ紹介したい人のプロフィールURLを相手に共有しておけばスムーズにオンライン商談を始められます。

※ プロフィールの公開設定によっては、閲覧できる項目が制限される場合もあります。公開設定について、詳しくはヘルプをご参照ください。


これまで対面でのコミュニケーションが当たり前だったビジネスシーンが変わりつつある今、オンライン名刺交換をはじめとしたITの仕組みを活用し、ビジネスを進めていくことで、有事も乗り越えていきましょう。

名刺アプリEightへようこそ


文/村上知香