Eight Team Blog - 名刺管理に役立つヒントを発信

2024年12月12日

営業・展示会で役立つ!共有タグ機能を有効活用しましょう

中小企業向け名刺管理サービスEight Teamは、営業活動や展示会参加時に役立つ機能を提供しています。
本記事では、チームで共有中の名刺を分類できる「共有タグ機能」について、使い方や利用メリット、具体的な活用事例をご紹介します。

— 目次 —


Eight Teamとは

Sansan株式会社が提供する中小企業向けの名刺管理サービスです。
個人のEightに登録された名刺をチームで共有し、活用できるツールとして、4,000社以上の企業様に導入されています。

共有タグ機能とは

共有タグ機能とは、メンバーが共有中の名刺に、組織で共通のタグをつけることで、名刺をグルーピングできる機能です。Web版 Eightでは、「チームの知り合い」欄から、日付などの条件で絞り込んだ名刺に対して、一括で共有タグを付与することができます。

アプリ版 Eightでは、名刺撮影時に共有タグをつけて登録をすることができます。撮影時に共有タグを付与することで、記憶が鮮明なうちに大切な顧客に関する情報を蓄積することができます。

受け取った名刺をその後の営業活動に効果的に活用できるようにしましょう。

共有タグ機能活用事例のご紹介

Eight Teamの共有タグ機能は、営業、展示会、メールマーケティングなどの幅広いシーンで活用できます。

1. 営業活動に役立つタグ

名刺交換をしたイベント名を記録したり、受注確度を「〇」「▲」「▼」で記録したりすることで、スムーズに営業活動につなげることができます。
 (例)「2024IT展示会〇」「2024製造業セミナー▲」

2.リスト作成に役立つタグ

名刺に紐づけて担当者の属性を記録することで、顧客管理や一般的な連絡を効率化できます。
  (例)「2025年賀状送付」「メルマガ送付NG」

3.顧客や関係者の管理に役立つタグ

担当者がビジネス上でどんな関係性の方なのか記録することで、的確なメールアプローチをすることができます。
 (例)「商材A 顧客」「パートナー(連携)企業」「メディア関係」

共有タグ機能を使いこなして、営業活動に役立てよう

チームで共有中の名刺を分類することで、受け取った名刺をその後の営業活動に効果的に活用することができます。
なお、共有タグの付与方法などの詳細が知りたい方は、こちらのヘルプをご覧ください。

またグルーピングだけではなく相手に関する詳細情報を蓄積されたい方は、共有メモ機能の利用もご検討ください。
詳しい機能は以下のヘルプに記載しています。
https://eight-company.zendesk.com/hc/ja/articles/9289119777423

 今後も皆さまの期待に応えるべく、継続的にサービスを進化させていきます。引き続きEight Teamをよろしくお願いします。