Eightでできるオンライン名刺交換の方法4選

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5月4日、政府の専門家会議で提言された「新しい生活様式」。そのひとつに「名刺交換はオンラインで」と挙げられていることもあり、いま「オンライン名刺交換」に注目が集まっています。

そこで、名刺アプリ「Eight」でできるオンライン名刺交換の方法を4つ、ご紹介します。


1 QRコード+バーチャル背景

まずは、直接会うことができない時に役立つ方法から。

web会議等で利用するバーチャル背景にEightの名刺情報が載ったQRコードを入れ、スマートフォンのカメラで読み取ってもらうことで、名刺交換が成立します。リモートワーク時だけでなく、遠隔地との打ち合わせや商談をする際にも活用できます。

設定方法

まず、PC版のEightで名刺画像の下にある「オンライン名刺交換」をクリック。

自分のEightプロフィールのQRコードが組み込まれたバーチャル背景を、ダウンロードできる画面になります。好みのバーチャル背景を選んでダウンロードすれば、あとはweb会議システムで設定するだけ。

例えば以下のような背景画像をご利用いただけます。

会社指定の画像や、好みの画像を背景にしたい場合は、QRコードだけダウンロードして、組み合わせてください。方法はこちらの記事で紹介しています。

名刺を受け取ってもらうには

相手がEightユーザーの場合は、スマートフォン版Eightのカメラボタンで「Eightで名刺交換」モードにしてQRコードを読み取ってもらいましょう。Eightでつながると、通知が届きます。

相手がEightユーザーでない場合は、通常のQRコードと同じようにカメラアプリで読み取ってもらいましょう。相手は、受け取った名刺データを、連絡先として電話帳アプリに保存するか、画像を保存するかを選択できます。

「連絡先にインポート」をタップした場合。

「名刺画像のみ保存」をタップした場合。

参考 :ヘルプページ(QRコードでオンライン名刺交換をする)


2 プロフィールURL

メールやチャットなど、テキストのやりとりでも名刺情報を送ることができます。

PCの場合は、まずはPC版Eightで名刺画像をクリック。プロフィールページの基本情報に出てくるURLをコピーし、メールやチャットにペーストして送れば完了です。

参考:ヘルプページ(プロフィールURLを送ってオンライン名刺交換をする)

スマートフォンを使う場合は、送信したい相手のメールアドレスを入力するだけで名刺情報を送ることができます。操作方法は、こちらをご覧ください。


3:検索・名刺交換リクエスト

相手がEightユーザーであれば、Eight内で名刺交換が完結します。名刺交換をしたい相手の氏名や電話番号を検索すると、検索結果から名刺交換リクエストを送ることができます。相手がリクエストを受け入れれば、名刺交換が成立します。

参考:ヘルプページ(Eightユーザー検索機能「名刺交換リクエスト」とは)


4 Bluetooth

同じ空間にいて、距離を保った状態でオンライン名刺交換をする方法もあります。

スマートフォン版のEightの自分タブから、名刺画像の下にある「QRコードで名刺交換」をタップ。QRコードの下にある「近くのユーザーと名刺交換」を選択すると出てくる指のマークをタップすれば、準備完了。

相手にも同様にEightを起動して指のマークをタップしてもらうと、Bluetoothで名刺交換が成立します。

参考:ヘルプページ(近くにいるEightユーザーと名刺交換をする)

直接会って名刺交換をする機会が減り、オンラインでの「はじめまして」が増えてきています。

「名刺交換ができなくても、SNSでつながればいい」という声もありますが、ビジネスシーンでプライベートのSNSを開示することに、抵抗を感じる人も多いのかもしれません。その点「名刺」は、会社名・名前・会社のメールアドレスといった、ビジネスに必要な情報だけが載っているので、出会った相手にプライベートを開示する必要がありません。

名刺交換ができると、アイスブレイクのきっかけになったり、役職を把握できたりと、打ち合わせをスムーズに進める助けにもなります。打ち合わせ後には、正確なコンタクト情報が残るため、メールの誤送付や漢字表記ミスの防止にもつながります。

一度接点を持てば、長い仕事人生の中で、そのつながり(=人脈)を活かし続けることができる。これからの新しい働き方を実現する手段として、Eightでオンライン名刺交換をはじめませんか。