【イベント担当者向け】来場者とかんたんに名刺交換ができるEight QRコードの使い方──「Slush Tokyo 2019」の出展ブースでも使われました。

カテゴリー Advanced Tips

展示会への出展やセミナーへの登壇の際におすすめしている、名刺交換の機会を逃さないEight QRコードの応用法をご紹介します。【Advanced Tips】


こんにちは。Eightの村上です。

イベントで来場者全員と話したくても対応しきれず、立ち去っていく姿を泣く泣く横目で見送った。そんなご経験はありませんか? そんな時に、ビジネスの機会を逃さないための方法があるんです。

展示ブースや発表スライドにEightプロフィールのQRコードを掲示しておけば、来場者はスマホをかざすだけであなたと名刺交換ができます。混み具合を見て名刺交換を諦めていた人だけではなく、「直接話を聞くほどではないけれど少しだけ興味がある」という人も気軽に交換ができるので、よりビジネスの機会が広がります。

では、詳しい使い方を実例とともに見ていきましょう。


Case 1:展示会

DSC_2793.jpg
北欧から始まった世界最大級のスタートアップ・テクノロジーの祭典「Slush」。その日本版「Slush Tokyo 2019」に協賛しました。弊社代表取締役社長の寺田親弘もゲストスピーカーとして登壇。「Be your own rival」と題して、起業家として自らの行動を奮い立たせるための思考メソッドを、過去の体験をもとに語りました。プレゼンの詳細な内容についてはこちらの記事をご覧ください。

2月23日、24日に開催された、世界最大級のスタートアップイベント「Slush Tokyo 2019」に協賛し、各出展企業のブースにEight QRコードを掲示してもらいました。担当者の名前の下に、EightプロフィールのQRコードが印刷されています。

DSC01548.jpg
展示ブースの一角。

来場者は、Eightの名刺撮影画面で[Eightで名刺交換]を選択し、QRコードにスマホをかざすだけで名刺交換ができます。

DSC01544_final.jpg
スマホをかざすだけで、あっという間に名刺交換ができます。Eightでつながったらその場で相手のプロフィールが確認できるので、共通の話題を見つけるのにも役立ちます。

Case 2:イベント登壇

DSC_1976_1520_final.png
Eightのプレミアムユーザー限定イベント「Eight Premium Night」で、Eightコミュニティメンバーの和田紘樹さんに登壇いただいた時の様子。

このように、発表スライドの最後にQRコードを貼っておくと、来場者はあなたが他の人と話終わるのを待つことなく名刺交換ができます。さらに、Eightメッセージを使ってチャット形式でやりとりすることもできるので、後日質問が浮かんだ時に気軽に連絡できることも来場者にとって嬉しいポイントです。


QRコードの取得方法

アプリのホーム画面のメニューで[自分]を選択し、画面下部の[QRコードで名刺交換]をタップしてください。EightプロフィールのQRコードが表示されます。スクリーンショットを取得し、任意の形にトリミングして発表スライドに画像として貼り付けてください。

IMG_0031_300.png
Eightユーザー同士なら、スマホさえあれば手軽に名刺交換ができます。

IMG_0032_300.png
一度に何人かと名刺交換をしたい時には、[近くのユーザーと名刺交換]もおすすめです。詳細はこちらのブログをご参照ください。
展示会への出展やセミナーへの登壇が控えている方は、ぜひお試しください!


【読者アンケート #5】Eightに名刺を100枚以上登録していますか?

View Results

Loading ... Loading ...

個人情報お取り扱いの方針 に同意して、回答をクリックしてください。なお、Eightユーザー以外からの回答の場合は、アンケート調査のために利用いたします。

アンケートの回答は今後のブログ改善のために利用いたします。ご協力のほどよろしくお願いいたします。


文/村上知香、トップ画像・Slushの写真/ブランドコミュニケーション部 高橋淳、Sansan事業部 吉浦晴耕

2016年12月、新しい価値を生み出す事業内容に惹かれ、Sansan株式会社に入社。ビジネスSNS Eightのプロジェクトマネジャー(PM)として、ユーザーのエンゲージメントを向上させるための機能開発を推進。

2018年1月、Eightが運営するメディア「Business Network Lab(BNL)」編集部に異動。「Eightの便利な使い方をもっと広めたい」という思いから、「Eight Tips」カテゴリを立ち上げる。

同年6月、「Eight Tips」の拡張版としてEight公式ブログ「Eight Blog」を開設。同ブログでは、使い方紹介に加え、ユーザーの活用事例や社員インタビューなどのコンテンツを配信。