投稿を見た人の興味がぐっと深まる━━メンション②

カテゴリー Advanced Tips

メンション機能の解説、2回目はちょっと応用編。イベントや新サービスの告知の際に便利な使い方です。【Advanced Tips】


メンション機能は、で解説した「特定の相手に投稿を届ける使い方」以外にも、まだまだ便利な使い方があります。

Eightのメンバーの投稿を例に挙げて見てみましょう。

投稿にもっと興味を持ってもらう

例えばイベントの事前告知の場合。

登壇者や運営スタッフをメンションしています。

こうすると、投稿を見た人が「イベントに行ったらどんな人に会えるのか?」と思ったときに、名前をタップするだけでプロフィールを確認できます(※)。

登壇者のプロフィールがわかると、「〇〇社〇〇部の人が参加するなら、面白い話が聞けそう」「〇〇のスキルがある人と交流を持てそう」など、どんなイベントなのかの具体的なイメージが湧きやすくなりますね。

投稿を見た人が、気軽にコンタクトしやすい

新商品やサービスの告知でも、メンションは役立ちます。「Eight企業向けサービス」のWebサイトリリースを見てみましょう。

担当者をメンションしておくと、投稿を見た人が「詳しく知りたい」と思った時、誰に連絡をすればよいかが明確で、直接コミュニケーションを取ることも可能です(※)。問い合わせるというより「気軽に聞いてみる」という感じでコンタクトできます。

情報を発信した側にとっても、直接コミュニケーションを取ることで、サービスの魅力を伝えやすくなりますね。

(※)メンションされている人がプロフィールを公開している場合に限ります。


メンション機能を使えば、より深いコミュニケーションが生まれるので、ぜひ積極的に利用してください。

次回は、コメントでメンション機能を使う方法をお話しします。

2016年12月、新しい価値を生み出す事業内容に惹かれ、Sansan株式会社に入社。ビジネスSNS Eightのプロジェクトマネジャー(PM)として、ユーザーのエンゲージメントを向上させるための機能開発を推進。

2018年1月、Eightが運営するメディア「Business Network Lab(BNL)」編集部に異動。「Eightの便利な使い方をもっと広めたい」という思いから、「Eight Tips」カテゴリを立ち上げる。

同年6月、「Eight Tips」の拡張版としてEight公式ブログ「Eight Blog」を開設。同ブログでは、使い方紹介に加え、ユーザーの活用事例や社員インタビューなどのコンテンツを配信。